ABOUT

柴山のうみ、ひと、さかな 松栄丸広報室

 

兵庫県北部のほぼ中央、美方郡香住町の柴山港。冬には松葉ガニの水揚げで賑わうこの港に松栄丸という船が浮かんでいます。先代から引き継いだこの船を操業するのは寺川兄弟。

「どこよりも、うみ・ひと・さかなを愛し続ける会社である」そんな想いを掲げ、6人の海のスタッフと共に、チームで漁業を営んでいます。

これまでのやり方にとらわれず、自分たちらしい方法で、新鮮な魚をお客さまに届けていきたい。そんな松栄丸が切り開いていく、新しい漁業のカタチをここから発信していきたいと思います。

 

 

MEMBER

2シーズン目となる、松栄丸広報室。今年も淡路島から応援すべく、仲間たちが集結!(松栄丸と淡路島の関わりはこちらから)広報室のメンバーからご挨拶です。

  

\今年で二年目/
近藤加奈子

淡路島に暮らす初心者ライター。去年のご縁から、すっかりバッチリ柴山のトリコになりました。同じ兵庫県でも反対側だからこそ見えてくるもの。日本海の蒼が深い“うみ”、寒さ厳しい地の温かい“ひと”、カラダとココロを満たしてくれる“さかな”。柴山港にあふれる魅力をワクワク・美味しくお伝えします!

>>2017年 柴山取材つづり連載

  

\2018年 新メンバー/
藤本沙紀

このたび、松栄丸広報室の一員となりました、藤本沙紀と申します!淡路島在住2年目の、フリーライターです。「紡ぎ屋」という屋号で、まだ見ぬ多くの“マイノリティ”が秘める価値や想いを、大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的としたライター業・制作活動を行っています。これから読者のみなさまに、松栄丸のうみ・ひと・さかなの魅力を存分にお届けして参りますので、どうぞよろしくお願いします^^

 

  

\広報室長/
藤田祥子

淡路島をフィールドに、コピーライティング、商品企画、廃校跡地を利用したカフェの企画・運営を行っています。昨年、松栄丸広報室を立ち上げ、松栄丸の魅力を発信するお手伝いをしてきました。今年もみなさんと一緒に走るつもりで、春まで松栄丸と伴走していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 

  

\2017年度メンバー/
尾見 真理子

兵庫県の南の端っこ・淡路島で、愉快な仲間たちと楽しく暮らしています。離れているからこそ見えてくる北の港町・柴山の魅力、松栄丸の皆さんの笑顔と思い、旬の海の幸情報をお届けしていきたいと思っています。