取材記(番外編) せこがにの調理に初挑戦!

松栄丸広報室新メンバー・藤本沙紀の取材記、番外編。頂いたせこがにの初調理に挑戦。結果はいかに!?

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大変だ、せこがにを頂いてしまった。

取材帰り、社長からこんなにたくさんのせこがにのおすそわけをいただいてしまいました。

すごくうれしい!

…だけど生まれてこの方27年、かになんてさばいたことがない。さぁ、どうしよう。

 

とりあえずシンクに並べてみた。全6杯、時刻はすでに20時を回っていました。正直、取材の疲れもあり、夕飯は簡単に済ませたいところ…だけどこれは、新鮮なうちにいただきたい!!

「これからうちで、かに食べない?」

電話で仲間を呼び出したところで、松栄丸広報室の過去の記事を参考に、Let’sせこがに調理♪

 

 

ふむふむ。しっかり全体を水で洗い、まずは外子を外す作業から。見よ!このぎっしりと詰まった外子を!!

 

 

続けて甲羅と足を分解。意外と簡単に外すことができました。

 

最後に甲羅の内側にある、このひだ状のエラ「がに」をキレイにとったら…

 

じゃん!

黙々とさばくこと、全3杯。初めてにしては、結構上手にできたのでは!?

 

いよいよ食します。お鍋にお水とお酒、昆布を入れて……。

 

かに鍋の完成!味は言うまでもなく…最高!!

子供の頃に1~2回、ボイルのかにを食べたことがあるくらいで、こんなにちゃんとしたかにをいただいたのは初めて。身もかにみそも、味が濃くて本当に美味しかったです。

終始無言で、あっという間に完食。

 

ボイルにも挑戦。

さすがに6杯は食べきれなかったので、残りの3杯はボイルして冷凍することに。ボイルの仕方も過去記事を参考に進めます!

 

まずは30分ほど浸水。なんかちょっと、気持ちよさそう(笑)。お水を入れかえたら塩を加え、沸騰したところで背を向けた状態でせこがにを投入。

 

待つこと15分、鮮やかに変身しました。

 

もちろん出汁がたっぷり出ているゆで汁もとっておきます。
こちらは後日、雑炊にしていただきました^^

松栄丸さん、ごちそうさまでした!
あーなんだか少し、できる女になった気分♪笑

みなさんもぜひご参考に、いまが旬のせこがにをお楽しみください!

 

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藤本 沙紀
藤本 沙紀

このたび、松栄丸広報室の一員となりました、藤本沙紀と申します!淡路島在住2年目の、フリーライターです。「紡ぎ屋」という屋号で、まだ見ぬ多くの“マイノリティ”が秘める価値や想いを、大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的としたライター業・制作活動を行っています。これから読者のみなさまに、松栄丸のうみ・ひと・さかなの魅力を存分にお届けして参りますので、どうぞよろしくお願いします^^