冷凍庫に”かに” 眠ってませんか?

こんにちは、松栄丸広報室運営担当の藤田です。なんとも贅沢なお話ですが、我が家の冷凍庫に食べ切れなかったかにを発見!かに鍋で食べきれなかったかに、あなたも冷凍庫に眠っていませんか?今日は眠ったかにもびっくりな”カニグラタン”のご紹介です!

 

冷凍庫に眠る食材たち……

淡路島で暮らす人にかぎらず、田舎暮らしのみなさんの”あるある”。それは貰い物が豊富。ということ。我が家に嬉しい悲鳴。

「あ、松栄丸さんのかに。撮影して、まだ食べれてないの残ってる!!」

お仕事を通じていただいた”かに”ですが、大事にとっておきすぎて冷凍庫に眠ったままになっていました。そこにちょうど仕事でこられていた料理家の井口和泉さんに素敵な料理にアレンジいただくことになりました!

 

クリーム不要、かにの甘み感じる“かにグラタン”

井口さん:冷蔵庫にじゃがいもとさつまいもが眠っているので、かにグラタンにしようね~。

藤田:今日の材料は、いもと玉ねぎとかにとチーズだけなんですね。手作りのグラタンってもっと難しいと思ってました。

井口さん:ベシャメルソースってクリームを使うことが多いけど、魚介類はそもそも甘みがあるから水でお出汁をとるようなイメージでOKですよ。気軽に作れますよ~。

藤田:どきどき、私も一緒に手伝います!

 

30分で下ごしらえ完成!

まずは茹でがにをせっせとほぐしておきます。そして、半分くらいの玉ねぎ玉ねぎをみじん切りに。オリーブオイルとバターと少しだけにんにくをフライパンで火にかけます。

 

火にかけている間にじゃがいもとさつまいもをスライスしていきます。薄く切ったじゃがいもを耐熱容器にならべましょう。うつくしい~プロの仕事!

 

じゅわっとしてきた香りがもう美味しそうです。ここに小麦粉を少々いれてとろみをつけます。

 

いい感じでとろみがついたところに、むいた茹でがにを投入。

 

こ、これは贅沢!!

井口さん:かにから出汁がでるからお水をカップいっぱいくらいいれて、あとは塩だけでいいですよ。

 

下ごしらえ完成!焼いて待つだけ。

きれいにならんださつまいもと、じゃがいもの上に完成したソースをかけます。お好みでチーズをパラリ。あとは180度のオーブンで45分ほど焼いてまちましょう。

 

藤田:あっという間でしたね!しかも味付けが塩だけでこんないい香りがするんですね。

井口さん:牛乳を使わなくても充分おいしいグラタンができますよっ。

 

ふわぁ、あつあつのかにグラタンの完成です!!

我が家は夫婦ふたりなのでかにを食べるのも二人では量が多いかな~と思っていました。ちょっと贅沢ですが、こんな風にアレンジできるなら二人でかっても1シーズン楽しめそうでホッとしました^^

みなさんも、もしかにがまだ冷凍庫に眠っていたならぜひ、この贅沢な”かにグラタン”に挑戦してみてください♪

ご協力:料理家 井口和泉さん

 

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藤田 祥子
藤田 祥子

淡路島に住んで3年。あこがれの海が近い暮らしを楽しみながら、コピーライティングのお仕事やカフェの運営をナリワイにしています。松栄丸さんのスタッフのみなさんの温かさに魅了された私。ゆるり優しい海や人のお話をお届けしていきたいと思います。