松葉がに解禁!広報室新メンバーも現地へ!

日本海の冬の味覚、松葉がに(ズワイガニ)漁が6日から一斉に解禁。解禁日の松栄丸をおいかけました!

出港へむけ、すすむ準備。

みなさんこんにちは!松栄丸広報室の藤田です。なんと今年は、解禁日に柴山港へ伺うことができました。念願です!

解禁時刻まもなくの柴山港はすっかりと日が暮れ、松栄丸には海のスタッフのみなさんがそろい、準備が進んでいました。解禁日の11月6日の日付が変わるちょうどの時刻に網を打てるんだとか。

 

春まで続く松葉がに漁への準備に余念はありません。

 

忙しい中、一人ひとり海のスタッフのみなさんへインタビューを行うこともできました。もちろん、船長のお話も。また公開していきますのでお楽しみに。

 

見守られ、いざ!

家族のみなさんも港へ。ゆっくり家族との時間を過ごし、まもなく出港です。

 

先代がロープを外し、いよいよ!今年の漁がスタートします。

 

今年は、解禁日が平日ということもあって、週末のせりにむけて多くの船が先に出港したようです。漁に向かう松栄丸はこの日、10時に出発。新しい広報室のメンバーと海のスタッフのみなさんのご家族とともに、松栄丸の初出港をお見送りしました。

さて、気になる解禁日の模様!詳しい様子は、最後のムービーをご覧ください◎

 

今年の松栄丸広報室メンバーは!?

2シーズン目となる、松栄丸広報室。今年も淡路島から松栄丸を応援すべく、仲間たちが集結!(松栄丸と淡路島の関わりはこちらから)今年の広報室のメンバーからご挨拶です!

 

\今年で二年目/
近藤加奈子

淡路島に暮らす初心者ライター。去年のご縁から、すっかりバッチリ柴山のトリコになりました。同じ兵庫県でも反対側だからこそ見えてくるもの。日本海の蒼が深い“うみ”、寒さ厳しい地の温かい“ひと”、カラダとココロを満たしてくれる“さかな”。柴山港にあふれる魅力をワクワク・美味しくお伝えします!

>>近藤さんの 2017年 柴山取材つづり

 

 

\2018年 新メンバー/
藤本沙紀

このたび、松栄丸広報室の一員となりました、藤本沙紀と申します!淡路島在住2年目の、フリーライターです。「紡ぎ屋」という屋号で、まだ見ぬ多くの“マイノリティ”が秘める価値や想いを、大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的としたライター業・制作活動を行っています。これから読者のみなさまに、松栄丸のうみ・ひと・さかなの魅力を存分にお届けして参りますので、どうぞよろしくお願いします^^

 

 

\広報室長/
藤田祥子

淡路島をフィールドに、コピーライティング、商品企画、廃校跡地を利用したカフェの企画・運営を行っています。昨年、松栄丸広報室を立ち上げ、松栄丸の魅力を発信するお手伝いをしてきました。今年もみなさんと一緒に走るつもりで、春まで松栄丸と伴走していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

 

2018年の漁期もよろしくおねがいします!

今年は海のスタッフ5名と船長、丘をまもる社長たちと共に松栄丸広報室も春まで走っていきます。おいしい松葉がにはもちろん、みなさま松栄丸の応援をどうぞ、よろしくおねがいします!

 

 

\2018年解禁日の模様はこちらから!/


藤田 祥子
藤田 祥子

淡路島をフィールドに、コピーライティング、商品企画、廃校跡地を利用したカフェの企画・運営を行っています。昨年、松栄丸広報室を立ち上げ、松栄丸の魅力を発信するお手伝いをしてきました。今年もみなさんと一緒に走るつもりで、春まで松栄丸と伴走していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!